就職ベストプログラム★スタッフブログ

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シューカツの『事情』と、働くことの『実情』

こんにちは☆ 就職ベストプログラム広報部門長の佐藤です。 

もうみなさん目にしてくださってるかもしれませんが、就職ベストプログラムの
webページやビラのデザインを担当させてもらいました。 

今は『いったい何人の学生さんが応募してくれるんだろ~』なんてドキドキしながら、
一人でも多くの学生さんにプログラムの情報をとあちらこちらで告知したり、
プログラムの準備をしたり、こんな風にブログを書いているわけなんですね(笑)


ブログ佐藤


写真は先週行われた、昨年度プログラム参加者で集まって飲んだ時の、お店のくじ引きで
景品当てて調子に乗ってる僕ですw 
今でもこんな風に昨年一緒に参加した人たちとはちょくちょく会っていて、
良い仲間に巡り会えたな~としみじみ感じています。 


さて、ちょっと僕の話をすると、現在僕は就職ベストプログラムの企画に関わりながらも、
内定先の会社でインターン生ではありますが、週5で朝から夜まで働いています。 
クライアントもいて、自分の働きがクライアントの売上につながらなかったらへこんだり、
貢献できれば喜んだりしながら、大変だけれどもとても充実した毎日を送れています。 

その中で企業側のスタッフとしてリ○ナビのフェスタをはじめ就活生向けのイベントに
色々参加する機会があったのですが、そこで強く感じたのが、
各企業が就活生のご機嫌取りに必死になっているな~」ということ。 

学生にとっては今後の人生を大きく左右する大事な就活。

それなのに最近は、「グループワークでシゴトを体験!」とか「合同説明会で
色んな企業回って社会人とたくさん話せばポイントがたまって賞品ゲットできます!

とか、ゲーム感覚で就活が行われてしまっているように思えてなりません。 

まだ見習いの僕が偉そうに言うのもどうかとは思うのですが、「働く」というのはそんなものより
ずっとずっとシビアなものだし、顧客やクライアントなどの、人の夢や幸せを
背負う分責任が重くなっていくものです。 

自分がこのシゴトを、この会社でやっていくんだということに理想と自信と責任が
持てなければやっていけないと僕は思います。


そんな最近のシューカツ事情と「働く」ことの実情のギャップの中で、今を頑張るみなさんに求められることが、【自分の価値観や適性としっかりと向き合うこと】だと思います。

それがシューカツ事情に惑わされずに「働く」ことの実情に向き合うことであり、悔いのない就職活動を送る秘訣だと僕は思います。

「自分ってどんなことが好きで、どんなことをシゴトにしていけるんだろう?」という問いに、
自分なりの自信を持てる答をぜひ見つけてください! もちろん最後にその答を決めるのは
自分ですが、同じく就活を頑張る友人や、就活を一足先に経験した先輩、もしくは親など、
色々な人にたくさん相談しましょう。 孤独感を感じる就活は辛いし効率の悪いものです。 

その相談相手のひとつに、僕達就職ベストプログラムのスタッフ、講師を選んでくれれば
嬉しいです。 
僕たちも真剣にみなさんと向き合おうと思っていますので、ぜひみなさんも
本気でぶつかってきてください!

どんな想いをもった就活生に出会えるのか・・・今からとても楽しみにしています♪
本プログラムの説明会や面接の会場にはもちろん顔を出しますので、
もし見かけたら気軽に話しかけてくださいね~☆

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佐藤 大知~就職ベストプログラム広報部門長~

東京大学工学部システム創成学科4年
環境・エネルギーシステムコース専攻
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就職ベストプログラム告知開始!ということで…委員長あいさつです☆

はじめまして! 就職ベストプログラム実行委員長の坪井健一郎です。

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私は普段は研究室にこもって感電ぎりぎりで流体力学という分野の研究をしていたり、
アフリカ人と共に野球をやったりという毎日を過ごしています。
その話はおいおい…話すネタがありすぎて長くなってしまうので(笑)

今日はご挨拶という事もあり、私がなぜ就職ベストプログラムの委員長を務めているのか
という事をお話させていただきたいと思います。

現在、世の中では新卒の30%近くが3年以内に会社を辞める現状にあります。
そんな中私は、昨年就職活動を経験しました。

そこで感じた事は早くから企業の情報を得る事に必至になってしまう分、
自分自身について考えるという事を後回しにしてしまう人が多いという事です。
実際に自分もその一人でした。ふと気付くと、自分が何をしたいのか、自分はどんな
人間なのかという事に対して、自分自身の言葉で腹の底から答える事ができなくなっていました。
答えたとしても、どこか自信のない様に。

ある企業の面接でそんな様子を見透かされたのか、「君は何をしたいのか?」という質問
に対して返答したのですが、「良くわからないのでもう一回言ってもらえる?」というのを
2回言われました。 この時は正直へこみましたね。
しかし、逆にこのままではいけないと気付かされました。

そんな時に先輩から就職ベストプログラムの事を教えていただきました。
信頼していた先輩からの誘いであったし、また自己を深く見つめる事ができると
強くウリにしていたので丁度いいかなと思い応募してみました。
ちょっと最初は疑ってましたけどね^^

選考過程の一つでもある面接では、自分の事を面接管が引き出してくれようとして下さり、
自然と自分の素を正直な言葉で話すことができました。
あっ、腹の底から本音で話してるって思いました。 結果は合格。

最初は、何か楽しそうなのだが異様に緊張感がある空気に、「大丈夫かなー」なんて
感じてましたが、最終的にはプログラムに対して驚き・気づきがいっぱいでした。

こんな風に自分を見つめていくんだ。 意識の高い仲間と共にお互いを理解しあっていき、
他己理解を繰り返していくと一層自己理解が深まっていくんだ。

自分があって初めて軸を持ち企業の事を見ていくことができるんだ。

また、スタッフの4年生の先輩方がしっかりサポートして下さり、気軽に話しかけて下さるので、
普段相談できないような就職活動の悩みも相談できました。

計4日間のプログラムを過ごして感じた事は、自己分析って奥深いんだなー。
講師の方もおっしゃっていましたが、自己分析は一生続くもの。

4日間なんかでは自分の全てはわからない。 

ただ、今思うと、このプログラムを主体的に受ける事で、自己を深めていくその第一歩を
踏めるという事は間違いないなって思います。
その後も、OB訪問、企業説明会を立ち止まる事なく続けていき自分とすり合わせる作業を
繰り返していく。 そこでおもしろそうだなーと思ったら、なんでおもしろいと思ったのか
徹底的に考え抜く。 また逆に、興味ないなーと思ったらなぜかをくりかえしくりかえし考える。
そんなことを繰り返していくと自然と自分が見えてくるんだなと実感しました。

そんなこんなで気づいたら腹の底から本音で話している自分がいて、無事就職活動を
終える事ができました。 今でも当時の仲間と飲みに行ってはあの時は…みたいな感じで
語ってます☆

そんな偉そうな事を言っていますが就職活動を終えた後でも、未だに自己について
まだまだわからない事が多いですけどね。

ぜひ皆さんも一緒に自己理解を深めていきましょう。
ご応募お待ちしております。

素敵な後輩のサポートができる事を楽しみにしてます!!


坪井健一郎
慶應義塾大学理工学部4年
就職ベストプログラム実行委員長


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