就職ベストプログラム★スタッフブログ

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就活の軸≠業界?

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皆さんこんにちは!
本日のブログは当プログラムで広報を担当しています、
慶応義塾大学の渡辺拓人がお送りします。

オリエンテーションはどうでしたか。
私としては予想以上に興味深い人が多く、
2週間待てなさそうです笑

でも、その前に学校祭の模擬店の運営に心血注ぎます。
みんなきてね☆
とりあえず東京外大ではなく、
【学校祭といえば慶應です】
とだけ言って本題に入ります。


前回のブログでは
「どのくらいエントリーすればよいか」
という質問に対して、
独自の【逆ピラミッド理論】を使用してお答えしました。


では本日は
【比較就活軸論】
における【業界】の絶対性について話をします。

ケースとしては、
「どの業界志望していましたか」
というこれまたよくある質問にお答えします。

この質問をする以上、
その人にとって【業界】は絶対優位の概念のようです。


...そして話を続けて10分もすれば、
「就活での軸って何でしたか」
とこれまたよくある質問が出てきます。

「やっぱり【人】ですか」
「会社の【雰囲気】って大切ですよね」

恐らくこの二つの質問は全く別次元の質問として
就活生はおろか、就活を終えた内定者や社会人ですら、
考えています。

しかし、それは大違い。

...というかね、

すでに志望【業界】を聞く質問を最初にしている以上、
無意識化にその人は【業界】を軸にしています。

つまり、無意識に【業界】という概念を
絶対的なもの(軸と思わずとも)と解釈し、
就活生は同時に「軸とは何か」を悩むという
矛盾をしています。

ここまで言えば【】の意味分かりましたよね?

【業界】も【人】も【雰囲気】も全て同格の概念、
軸になるということ。

公式化すると...
就活生 【業界】>【人】=【雰囲気】
わたし 【業界】=【人】=【雰囲気】

まず、やってほしいことは

 【業界】をまず絶対概念ではなく、比較概念であることを意識すること
 その後にすべての軸を比較すること


ここまでやったあとにやはり【業界】が一番なら
最初の質問をこれからもしていけばよいのです。

しかし、
【業界】<【人】<【雰囲気】とか
【業界】<【人】>【雰囲気】とか
になったら、多分最初にする質問...

変わりますよね!!!

私は紆余曲折しながら、
それ以外に【お金】【将来起業できるか】【仕事のスピード感】なんてのも
ありました。
最終的には【人】>【責任】>【お金】ってとこでしょうか。


「どの業界志望していましたか」
「業界という軸は、大した軸ではなかったね」

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