就職ベストプログラム★スタッフブログ

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毎日が、“Discover yourself”なのさっ。

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みなさん 

こんにちは。副委員長の河原です。
プログラム本番まで5日を切りました。

私は学祭で5日間、ドーナッツを売っていました。
そこでふと感じることはこういう活動っていうものは「擬似会社ではないか」と

エントリーシートにおいて組織の中で「あなたはどう考えて、動いたか」とかを
書いていくと「あなたらしさ」がでて良いものになるとよくいわれるものです。

まさに学祭の「こんなとき」は人間がでるんですよ(笑)

私は「人、物、金、時間など」を「管理」するのが好きなので、常にそれに
気をつかうので、「ドーナッツ1個は原価がいくらで・・・何個以上売れば黒字」
「現在のスタッフの能力を考えると、俺は製造、彼はカウンター、彼女は売り子。
この形が一番、回りがいい」とか考えてしまいます。

人によっては「意中のあの人がそろそろ来てくれるから1個サービスしようかな」
「売り子に行きながら、食べたいものを買いに行きたいな」
「看板がダサいから休憩の時間を利用して、作り直そう」とか考えるものです。

またこの中で「一緒に働きたくないな。一緒に働いていると楽しいな。」と感じる
人からは学ぶものが沢山あります。

一緒に働きたくない人はどんな人だったか「シフトの時間に来ない。
お店のルールに従わない。忙しい時間に休憩時間だからといい、
目に見える所で座って食事をしている。」など思い出すだけでも勉強になります。

逆に一緒に働きたい人では「シフト時間外でも手が空いていれば手伝ってくれる。
細かいことにも気がついてくれる。『ありがとう』を言える。」なども
どんな「会社」「社風」が合うのかのにも役立ちます。

こういう活動の積み重ねが「あなた」であり、それは就職活動に対する姿勢にもでます。

プログラム初日ではそんな「過去」「価値観」について学びます。
嫌な所を改めて知る「辛い経験」になればしめたものです。

気付かなかった良い所を発見できれば正に「Discover Yourself」ですね。
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