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エントリーの【逆ピラミッド理論】

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皆さんこんにちは!
本日のブログは当プログラムで広報を担当しています、
慶応義塾大学の渡辺拓人がお送りします。

ES締切直後から、都内(ではない)某所で選考を行っています。
結果は近日中にお伝えしますから、お待ちください。

当然今日のテーマはESとお思いでしょうが、
敢えて外して、本日はよく耳にする

「どのくらいエントリーすればよいのか」

にお答えしようと思います。

これを説明する際は、いつも私自身が考えた理論で説明します。

その理論とは、
【逆ピラミッド理論】
といいます。
これは何でしょう?

上のような質問をしながら大抵の人は、この時期に
「業界順位」や「ブランド」で縛りをかけた上に、

「商社も5大商社以下はプライドが許さない」
「私は外資以外行かない」


と言って現状で極端に企業数を減らしてしまいます。

これが【逆ピラミッド】の一番細い部分に当たります。
つまりエントリー数がその人の就活時期において
一番少ない状況です。

しかし、この状態でそのまま上手くいく人はごくわずか。

ほとんどの人が、いざ3、4月になると持ち駒が少なくなり、
いままで変なプライドで見てすら来なかった
「その人の勝手な解釈で下に見ていた会社」
に急にエントリーを増やします、焦りから。

この状態が最も【逆ピラミッド】の太い部分です。
つまり最初は極端に絞っていたエントリーが、
本番期に急激に伸びる状態を指しています。

どうも就活生は勘違いをするのですが、
「エントリー数と内定数は比例する」と考えています。

この二つには因果関係はおろか、相関関係すらありません。

直前にろくに調べず、ましてやいままで食わず嫌いとはいえ
劣位に見てきた、興味を持たなかった企業を増やしたところで…

「勝負見えてますよね?」

だから!!!

今皆さんにやってもらいたいことは
「この逆ピラミッドを正常な形にひっくり返してもらうこと」

まだ就職活動全般における本番期までに時間があるこの時期に、
「とにかく食わず嫌いせずにあらゆる業界、職種に触れる」
ことをしてもらいたい。

今エントリー数を最大にして、本番の3、4月に
むしろ本気で受けたい企業に絞って本番を迎える。

どれも興味を持ち、下調べもしている企業だから、
少なくても上手くいく。

「プライド」や「周りの目」が気になるでしょうが、
今は「絞る」のではなく、「増やす」時期です。

以上が【逆ピラミッド理論】です。

皆さん頑張ってくださいね。
今回ESで合否はついてしまいますが、
両者フィードバックを熟読して、次に備えてください。

今日はこの一言で締めます。
~減量は試合前のみ、今は試合を戦うために体重を増やしましょう!!~

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慶應義塾大学 
渡辺 拓人    
就職ベストプログラム広報スタッフ

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